行方不明・家出・失踪者は、年間平均10万人です。決して特別なことではなく、誰も身にも降りかかる現実的な問題なのです。もしも、自分の大切な人が行方がわからなくなってしまったら、あなたならどうしますか?通常、家族の家出などでは、行方不明になった方が立ち寄りそうな場所や頼りにしそうな友人や親族に連絡を取ります。それで、たいていは発見できるでしょう。しかし、それでも発見できない場合、行方不明になった本人が、自分で戻ってくるか、警察から連絡があるか、もしくは頼りそうな誰かから連絡が来るのを待つしかありません。
「行方調査」「家出」などでお困りの方が、自分で行方不明になった方を探すのであれば、次の方法を行ってみてください。
<「家出」の場合>
・本人が立ち寄りそうな場所を地図上に書き出してみる。
・本人の所持品を予想し、金銭的にどこまで行けるか行動範囲を考える。
・本人が土地勘のある場所をチェックする。
・本人が頼りそうな親族や友人に協力してもらう。
・本人の部屋や置いていった物などから行き先を推測する。
・インターネットの履歴などをすべてチェックする。
・警察に届け出る。
<「行方不明」の場合>
・近況を知っていそうな友人などに連絡し、それとなく聞いてみる。
・縁の深い場所などで探してみる。
・自分でも連絡先がわかる友人や親族にそれとなく聞いてみる。
上記の方法で、何らかの手がかりがつかめたり、発見に至るケースが多いと思います。
しかし、それでも見つからない場合は、人探しのプロである探偵社に依頼する必要があります。
→さらに、詳しい内容を知りたい方は知識集「行方不明」から読んでください。
何かの手がかりになるかもしれません。
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