詐欺の実態 その他の詐欺編
詐欺の種類は多数
詐欺はあらゆる種類があり、同種の詐欺でも、その手口などは様々です。まさに、一つ一つの詐欺が特殊であり、同様手口だと思えても、その実態が異なるため、調査方法や対策などがそれぞれ異なります。
詐欺師は基本的に被害者より豊富な知識を持つ。
詐欺師は詐欺を立証されないように様々な対策をしています。その分だけ、被害者より詐欺師側の方が法律知識や告訴などの法律実務について知っています。
そのため、例え理不尽で狡猾な手段であっても、一般の方が告訴する事はほぼ不可能です。
詐欺の被害はお金だけではない。
詐欺の被害に遭うと、「財物を騙し取られる。」わけですから、金銭的な損害を大きく受けますが、被害はお金だけでは済みません。被害者の方の多くは「信頼している人に騙された!」という精神的な苦痛を強く感じます。
また、騙し取られた金額が多額であると、自己破産をしたり、会社を倒産させたりしますから、被害者自身の信頼関係も崩壊することがあります。
主婦詐欺師・未成年詐欺師の増加
詐欺は簡単に儲ける手段でもありますから、主婦や未成年が詐欺行為を行うケースが爆発的に増加しています。そのため、被害ケースが増加し、一言で「詐欺」と言っても、性質の異なる多くの事例が発生し、対応策や調査戦略もそれぞれの調査にあわせて考察する必要があります。
詐欺と法律
法律は平等ですが、これは、詐欺師にも被害者にも同じ権利を持つということも含まれます。また、法律は「法律を知らない者」を助けてはくれません。法は権利の上で眠るものを保護しない対応を取っているのです。もしも、権利の上で眠るもの全てを保護するのであれば、「時効」制度など存在しえないはずです。 つまり、法律を知っている者が絶対的に有利であり、罪にならないように事前に対策をしている詐欺師の手口を詐欺であると立証する事は非常に困難です。(一般の方が、対抗しても無理であるのは、詐欺師の事前の対策のためです。) しかし、T.I.U.総合探偵社は様々な詐欺師の欺網行為(ぎもうこうい)を立証する事に成功しています。人のやることに完璧ということはなく、所詮、悪事は明らかになるのです。
どこに行っても証拠を持って来い!と言われてしまう詐欺
詐欺の被害に遭って、警察や裁判所に行っても、ほとんど方は「証拠がないと取り扱えない。」と言われています。道徳を語っても、自分の被害をいくら話しても、答えは同じ、「証拠を持ってきてください。」です。しかも、詐欺についての重要な証拠は、「騙したかどうか」という事。被害者は「騙された!」と思って動いているわけですから、「騙された」と思っていますが、この時点では、一方通行な主張なのです。もしも、相手(詐欺師)が出てきた時、「もっともらしい理由で、騙すつもりはなかった。」と主張すれば、詐欺ではなく、金銭問題や男女の問題になってしまいます。 どのような場合でも「証拠」のみが、被害の真実を立証するのです。
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